ランディングページにお客様の声を入れると効果的

今話題のホームページと費用対効果を考える時、その費用にLPOが含まれているかどうかを知っておく必要があります。LPOとは「Landing Page Optimization」のことで、サイトの最適化を意味します。また、ユーザーが商品購入などのアクションを起こす割合を、コンバージョン率あるいはCVRと呼びますが、ランディングページ制作後にLPOを行うことで、CVRを高めることが可能になります。さらにコンバージョンエリアの近くに、お客様の声や問い合わせフォームを挿入しておくと、効果があります。特にスキンケア商品や美容関係の商品の場合、実際に使った人の口コミやレビューの記載が、ユーザーの心を掴みます。

ランディングページの中には、お客様の声を強調したレイアウトによって、爆発的な売り上げになったケースもあります。従ってお客様の声を収集していたなら、効果的に利用すべきです。商品の中に返信用はがきを同封して、感想を買いもらうという方法もあります。またランディングページに口コミを記載する場合のコツは、なるべくリアルにすることです。はがきに書かれた感想なら、その写真も記載します。ただし、個人情報を伏せることを忘れない必要があります。さらに、利用者の了解を得た上で顔写真を載せる場合は、プロの撮影風に載せると逆効果です。商品紹介の場合は、素人が撮ったことを感じさせる画像の方が、信憑性が増します。それに加えて口コミを記載すると、本物と思ってもらえます。虚偽のレビューを載せた場合、嘘が判明した時に二度と会社の信用が戻りません。一方、本当の口コミは信頼度が高まり、さらに売上アップに繋がります。

その他、ランディングページ制作と、リスティング広告運用代行を一緒に行ってくれる業者は便利です。リスティング広告で集客したユーザーに、ランディングページで購入してもらうことができます。またどちらも、レイアウトやセールスコピー、コンテンツの構成を十分考える必要があります。ターゲット層のニーズを無視して自分勝手に作られたサイトは、ユーザーの離脱率が増加するので、注意が必要です。またヘッダー画像などは、簡単にパワーポイントで作成できますが、やはり成功実績のあるプロの業者に依頼した方が、コンバージョン率は上がります。また最近は、パソコンよりスマートフォンで検索する人が多いため、スマートフォン用のランディングページ制作も必須です。