ネットカジノで大損することを避ける方法

ネットカジノで大損をする人は実はたくさんいます。まずは負ける可能性も高いということを理解しましょう。パチンコをやったことがある人は勝率が20~30%くらいしかないことに気がついていると思います。客の負け分がお店の利益になるのかというとそうではありません。店舗の維持費、スタッフの給料なども出ています。つまり、勝率が50%ではお店が営業を続けられないのです。ネットカジノの場合、オンラインのサイトを利用しているので店舗の維持費などは必要ありません。その意味では勝率は50%に近づくかもしれません。しかし、やはりお店とは利益が相反しています。客が勝てば運営が損をするという仕組みです。

ネットカジノで大損をしたからといって、そのサイトが詐欺と決め付けてはいけません。優良な会社が運営していてもカジノでは負けることがあります。確率は50%以下なのでお金をたくさん投じるほど損失は大きくなっていくという計算です。そう考えると大損することを避ける方法はなく、やればやるほど負けていくということになります。

しかし、確率的に考えてもずっと負け続けるということはありません。勝ち・負けには波(ウェーブ)があります。損をできるだけ減らす方法は、勝ちのウェーブがきたときに調子にのらずに引くことです。勝ちのウェーブがきたからといって自分は今のっていると考えてますます大金を投じたら次に負けのウェーブが来て大損につながります。もっと安全な方法は、新規登録をしたときにもらった無料ボーナスを使って遊び、それ以上は入金しないということです。例えば10万円を入金すると5万円分のボーナスがもらえました。合計15万円分が遊べますので、その分だけで遊ぶということです。